身近になったローション

「日本の歴史から見ると、もともとソープランドのマットプレイを楽しむものとしてのローションのイメージが強いかもしれません。

一方で、欧米では性交痛を改善し、カップルライフを向上させるアイテムとしての位置づけで、品質や安全性も高いのです」
ゴールデンの地上波バラエティでも

ゴールデンの地上波バラエティでも

こうして使われているくらい。
バイブやローターじゃこうはいきませんからね^^;

エッチ・ラブタイムについてのアンケート
【女性に質問】ローションやラブゼリーを使ったことはありますか?

回答時期:2013.07.24〜2013.07.29|131名が回答

ある (57)
ない (45)
ないが興味はある(29)
アンケートの総回答者は131名。「ある」が57名で43.5%と半数弱、「ない」が45名で34.4%、「ないが興味はある」が29名で22.1%でした。「ある」と「ないが興味はある」を合わせると、約66%であり、7割弱の女性は、使用経験の有無に関わらず、関心をもっているといえそうです。

ローションを使うメリット

感度・快感がアップ

感度・快感がアップ

二人のうち、片方だけの悦びが増す、というのではなく、双方の快感が増すというのが、ローションやラブゼリーのよさ

「彼のアソコだけでなくタマタマまで塗ってやさしく触ってるうちにイッてしまった」

「いつもと違う感触もあって普段よりパートナーの方が興奮していたように感じた」

「クリトリスや乳首をローションつけた指で弄られたり、ローションだらけの指をアナルにゆっくり出し入れされたりするとあまりの気持ち良さにすごいあえぎ声が出ちゃいます」

「今まで私が何をしても声を出さなかった彼が、ローションを使ったところ声を出した!」など。
挿入痛の軽減

挿入痛の軽減

痛みや潤いの不足の問題といった、マイナス面を解消するものとして、ローション・ラブゼリーを使用している方も

「濡れが悪いときに使用したが、いつもとは違う感覚で良かった」、「結婚後、避妊なしで挿入するとき、彼がキツすぎて痛いと言ったので使うようになりました。ぬるぬるしてスムーズに入って気持ち良いらしい」、「ローションを使っただけで挿入時の痛みが軽減!快感のためのアイテムというより、私にとってはケアするアイテムです」、「アナルセックスの時によく使いますが、ローションを垂らされると『あ、アナルにくる…』って感じがゾクゾクします」など。

成分ごとに使用法も異なります

どれにしたらいいんだ!

どれにしたらいいんだ!

ローションの売り場には無数の商品が。
用法にあわせてお選びください。

ポリアクリル酸ナトリウムタイプ

最もメジャー

最もメジャー

コスパ抜群、大量に使うならコレ
でも注意もあります

比較的リーズナブルなので、お風呂などで大量にボディにどばっとかけてぬるぬるを楽しみたい方におすすめ。ただ、膣内に入れると洗い流しづらいので残りやすいです。

もし、膣に入ってしまった時は、市販のビデなどを使い、膣内を清潔にしましょう

グリセリンタイプ

安心・安全

安心・安全

挿入痛の軽減におススメ

水に溶けやすく洗い流しやすい上、膣内に入っても安心・安全な成分になります。

ポリアクリル酸ナトリウムを使ったものよりも単価は高いですが、挿入用に使うのであれば少量で十分事足りますので、コストパフォーマンス的にはさほど変わらない

オイルベース

ゴムとの併用、ダメ、ゼッタイ

ゴムとの併用、ダメ、ゼッタイ

体には基本的に優しいものの
コンドームと使う時に注意が必要みたいです

自然志向の方に人気な植物オイルベースのものがあります。ただし、すべての人にアレルギーが出ないわけではないので、自分の身体にあったものを選ぶことが大切です。また、オイルベースの商品はコンドームを溶かしてしまう場合があるのでカップルで使う際は気をつけて

シリコンタイプ

お尻で楽しむならコレ

お尻で楽しむならコレ

シリコンタイプは油に近いさらっとしたテクスチャーで、身体に吸収されずずっとうるおいが続くのが特徴で、お尻のプレイを楽しみたい方にはおすすめです。ただし、同じシリコン製のオモチャとの相性は悪いので、一緒に使わないように注意

自宅でローションを使う時の注意

家でこんなことしたら

家でこんなことしたら

もうマットレス即廃棄モンですね^^;
自宅でそれをやるにはベッドを濡らさないようにカバーをかけたり、風呂場にマットを敷いたり、なにかと面倒です。それに洗い流したり拭き取ったりするのも大変!私の知り合いは寝室のベッドで大量のローションを使ってマットレスを捨てる羽目になってしまったそうです(笑)。

大量に使わなければベッドで大丈夫

程良い量で

程良い量で

手の平の凹んだところから溢れない程度(ポンプ式容器で3プッシュほど)のローションを、両手を擦り合わせて少し温めてから胸に塗り広げます。同じようにしてお腹にも塗り広げます。
これ位の量だと体の側面に垂れないのでベッドを汚すこともなく十分にヌルヌル感を味わえます。

大判のバスタオルを敷き、手の届く所に拭き取り用のタオルを用意しておいた方がいいです。髪の長い方は軽くまとめておくと便利。

 早い段階で体の広い範囲にローションを塗り広げると、ずっと密着し続けていない限り体がどんどん冷えてしまうので、最初は少量を部分的に付けて合体する前にお腹や胸といった広い所に塗る

大量のローションでぬるぬるしたい!
そんな時は
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

自宅にローションマットはいかがですか?

自宅でコレ、できますよ

自宅でコレ、できますよ

エアー式のローションマットなら出し入れや持ち運びもできる
ホテル備え付けのマットは小さくて満足できない。それならいっそのこと、ローションマットを買うという選択肢もある。
「欲しい」と思う方の強い味方が通販サイトだ。大手通販サイトではマットを扱っているケースも少なくなく、色やサイズも様々なものが展開されている。好みや使う場所の広さに合わせて選ぼう。

長期的に使いたい場合、購入時に注意したい点はマットの丈夫さとメーカー保証、修理キットの有無など。マットの厚さが薄ければ薄いほど耐久性が失われ、空気穴ができやすい。だからこそメーカー修理をお願いできるのか、購入者自身で修理できるキットがあるかは購入前にしっかり確認しておきたい。

マットまでするならローションは

大容量がおススメ

大容量がおススメ

大量に使うなら断然コスパがいい業務用

オナニー用の少量では絶対的に足らないので、大量に用意する必要がある(何よりそのほうが楽しい)。本当に今の世の中便利で、通販サイトでは業務用の大量ローションが用意されている。また一部の大手総合雑貨店でも取り扱っている。都度買い足していくことのなるため、値段をチェックして安い方を選びたい。

浮き輪とかの比ではないので

電動エアーポンプ

電動エアーポンプ

いざ!というときや事後に時間かかるのは萎えますからね
空気の出し入れ両方出来るものがいいみたいです

ローションマットを購入する際、抱き合わせ購入となるのがエアーポンプ。前者に関しては、マットに口呼吸で入れるのは非常大変なので必須アイテムと考えたほうが良いだろう。足踏み式で十分ではあるが、頻繁に利用したりホテルへ持っていったりしたい方は、小型の電動エアーポンプもオススメ。ちなみに、空気は入れすぎるとマットの破損につながる恐れがあるので要注意。

意外と繊細なアイテム

一度購入したマットは、定期的に、適切に使おう。マットは折り畳んでずっと使わずにいると、折れ目などが破損につながる恐れもあるという。だから使い続けることが長持ちする秘訣なのだ。月に1度は空気を入れたいところ。そう、ローションマットは意外と繊細なアイテムなのである。

まとめ

身近なものだけにうっかり変な使い方をすると
敏感な場所に触れるものだけに大きなトラブルになることもあるようですね!
諸注意はあるものの基本的にエッチ(セルフ含む)の質を向上・満たしてくれるので、ぜひ取り入れてみてください。

\SNSでシェア♂しよう/

  • tweet
  • FacebookShare

関連するまとめ

「オカモトはチンコの解放者だ!」オカモトのコンドームが米Amazonで大人気!【海外…

日本のコンドームメーカーオカモトのコンドームが米Amazonで大人気。海外レビューまとめ。 セックスの際には…

ZERO / 752 view

女性向けオナニーグッズ「ラブパートナーピストンファッキングマシーン(23,000円)…

ハンズフリーでイケる全自動ピストンバイブ「ラブパートナー」という新時代のオナニーグッズが発売。全く新しい装着…

takatakatan4953 / 8513 view

【催淫効果】飲めばエロエロモード!!!「媚薬」として使えるお酒の種類まとめ

食事をして女性といいムードに・・・こんなシチュエーションの時、実は飲むアルコールによってその成功率は変わって…

chanebi / 12103 view

これが「童貞を殺す服」!? 議論百出のファッション本について調べてみた

可憐な洋服は女性たちの可愛らしさをいっそう増すアイテムです。そのなかでも「童貞を殺す服」と呼ばれる、それはも…

こーらすらいん / 1449 view

2次嫁の抱き枕カバーを使ってオナニーが出来るくうピローがすごい!他にも画期的な方法で…

折角買った「嫁」の抱き枕カバーを抱き枕本体に付けてただ抱いて寝るだけじゃ物足りない。今回は抱き枕とオナホ使っ…

ぱる / 44752 view

その他おすすめの記事