プリキュアシリーズ

プリキュアシリーズは、朝日放送(ABCテレビ)、ABCアニメーション[注 1]、アサツー ディ・ケイ(ADK)、東映アニメーションが制作、テレビ朝日系列で放送されている日本の女児向けアニメシリーズである。
女子(主に)に大人気!

女子(主に)に大人気!

もちろん大きなお友達にも・・・

あらすじ

ストーリーの流れを簡潔に言うと「ごく普通の少女が妖精に助けを求められ伝説の戦士と呼ばれる『プリキュア』へと変身し、妖精の世界や異世界を支配した悪の組織を倒して平和を取り戻す」である(所謂勧善懲悪もの)。伝説や経緯については作品によって多少の違いはあるが、プリキュアは「伝説の戦士」と小動物のような妖精の住む世界で語り継がれ、さらに「敵を倒せるのはプリキュアしかいない」とも言い伝えられている作品が多くを占める。

人気の証、メディアミックスも盛ん!

プリキュアミュージカル

プリキュアミュージカル

メディアミックスが盛んに行われており、アニメを中心として映画、漫画、ゲーム、ミュージカルなどに幅広く展開されている。また、劇中に登場するアイテムは玩具として商品展開されている。

プリキュアシリーズで水着がNG?

2次創作に慣れているからか、、、

2次創作に慣れているからか、、、

そういえば本編ではあまり露出を見ない?

意図してそう表現されているみたい

「誰よりも、小さな女の子に楽しんでもらう」という考えから、海やプールに行く話においても水着姿の絵をほとんど用いず、激しく動くアクションシーンでも、パニエやスパッツなどで下着が見えないよう配慮されている。
アクションシーンでも

アクションシーンでも

パニエでしっかりガードされてます

めっちゃレア!初期プリキュアにおける水着・シャワー回

フレッシュプリキュア2話

フレッシュプリキュア2話

シャワー・入浴シーン

フレッシュプリキュア2話

フレッシュプリキュア2話

水着シーン

『フレッシュ』の第2話で水着姿やシャワーシーンが描かれたことはあるものの、保護者からは不評だったという

これでも視聴者からは受け入れられにくかったみたい

あまりに露骨な避け方に

ツッコミの対象になることもしばしば

ツッコミの対象になることもしばしば

初期公式での露出回はとてもレア。

プリキュアシリーズでの水着タブーが何かとネタにされやすいのは、水着を着せないのに、夏休み期間になると海に遊びに行くエピソードをやたらと入れたがるという制作側の態度への皮肉も大きい。

夏の季節感を出す簡単な方法が海を舞台にすることなので仕方ないが、海で泳がせられないので、ビーチバレーや砂遊び、スイカ割りなど砂浜での遊びばかりを描いていた。
つまり、水着を着ないというだけならまだしも、水着を着るのが普通な場所で不自然なまでに水着姿にならないために、ツッコミの元になりやすいのだ。
18: 2016/11/19(土)23:11:48 ID:1sA
プリキュアはなんで水着きれないんや?
30: 2016/11/19(土)23:14:59 ID:8N4
>>18
子供が見るアニメだからエ□いのを連想させるものはアウトらしい
下着もアウト
しかしそれを逆手にとってとあるキャラがノ○ブラになった

32: 2016/11/19(土)23:15:38 ID:tbV
>>30
>しかしそれを逆手にとってとあるキャラがノーブラになった
ここんとこkwsk
スマイルプリキュア ノーブラで検索ゥ!

スマイルプリキュア ノーブラで検索ゥ!

プリキュアおける「決まりごと」があるらしい

ターゲットを大事にする為に

ターゲットを大事にする為に

メインターゲットが女児であることを考慮して、様々な決まりごとを設けている。

プリキュアになるのは「普通の」女の子

自分もなれるかも!?感

自分もなれるかも!?感

プリキュアはターゲット層の憧れとして「身近なもの」でなくてはならないとしており、プリキュアに変身する者は至って普通の少女たちである。一部の例外を除き、ほとんどは女子中学生が変身する。

鷲尾プロデューサーが担当しているシリーズにおいてはこの決まり事は徹底されており、異世界にルーツを持つ少女が戦士に変身する「シャイニールミナス」や、マスコットキャラクターの妖精が人間形態の戦士に変身する「ミルキィローズ」は、プリキュアと同系統のコスチュームを纏っており、オールスターズシリーズではメンバーとしてカウントこそされているが、作中ではプリキュアとはされておらず「キュア」を冠する名称を持たない。

食べ物の好き嫌いを表現しない

食育への影響が配慮されて

食育への影響が配慮されて

鷲尾がプロデュースしていたシリーズでは、子供への影響を考えて食べ物における好き嫌いを極力作らないようにしている

戦いにもルールが

顔への攻撃はNG、他にも

顔への攻撃はNG、他にも

プリキュアたちに対する敵からの攻撃は時折過激なものこそあるものの、決して顔だけは狙わないようになっており当たりそうになっても必ず腕で防いでいる。ダメージ表現については、壁に叩きつけられるなどで痛みを演出しているという。

少年漫画ではお約束のシーンも

定番のシチュ

定番のシチュ

味方が敵に支配される→対立→支配から解放→共闘して大団円

これが女子には通用しなかったらしい

『映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち』

『映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち』

敵に操られたプリキュア同士の対決構図を作ったが、その展開に一部の女児層が泣き出すなどクレームもいくつか起こったという。そのことから「男の子ものではよくある手法だが、小さな女の子には嫌がられてしまう」との教訓を得て、その後は味方であるプリキュア同士による対決をできるだけ行わないようにした。

幾つかの例外はあるものの、そのほとんどが「最初は敵側の存在として登場し、のちにプリキュアとして味方になる」というパターンである。

水着は近年解禁の傾向が

柴田宏明プロデューサーの功績

2013年2月から、朝日放送日曜朝8時30分枠のアニメをそれまで担当してきた梅澤淳稔に代わって担当になり、『ドキドキ!プリキュア』から『Go!プリンセスプリキュア』の途中まで2年と半年の間「プリキュアシリーズ」のプロデューサーを務める。 2015年6月より、人事交流の一環として東映株式会社のテレビ企画制作部へと異動になる。それ伴い「プリキュア」を7月を以って退き、それ以降は『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のプロデューサーとしてはじめてアニメ以外の担当になる。
海のプリンセス キュアマーメイド

海のプリンセス キュアマーメイド

海藤みなみが変身するプリキュアで「海のプリンセス」。本編で2人目に変身したプリキュアである。
プリキュアオールスターズの世界では歴代39人目のプリキュアとなる。イメージカラーはブルー。

レギュラーがセパレート衣装を着ているのはキュアメロディ以来(脇役も含むと前作のキュアナイルも当てはまる)で、青キュアでのそれはキュアベリー以来となる。

柴田プロデューサー期以降の作品では視聴者への配慮のあり方を再度見直すことが志向されており、その一例として『Go!プリンセス』の海を舞台にした第28話では、キュアマーメイドという海のプリキュアがいることと過去の演出表現を踏まえた上で、素顔のプリキュア4名と協力者の七瀬ゆいが水着姿が描かれ、その次作『魔法つかい』第25話でも素顔のプリキュア3名とそのクラスメイトの水着姿が描かれるようになった。

Go!プリンセスプリキュア第28話

Go!プリンセスプリキュア第28話

Go!プリンセスプリキュア第28話

Go!プリンセスプリキュア第28話

Go!プリンセスプリキュア第28話

Go!プリンセスプリキュア第28話

Go!プリンセスプリキュア第28話

Go!プリンセスプリキュア第28話

Go!プリンセスプリキュア第28話

魔法つかいプリキュア!第25話

魔法つかいプリキュア!第25話

魔法つかいプリキュア!第25話

魔法つかい!プリキュア第25話

魔法つかい!プリキュア第25話

魔法つかい!プリキュア第25話

魔法つかい!プリキュア第25話

魔法つかい!プリキュア第25話

魔法つかい!プリキュア第25話

まとめ

人気作品のプリキュアシリーズですがこういった制作意図に基づいて
さまざまな表現が避けられているようです。
やはり大人が女児に安心して見せられるアニメを目指した結果なのでしょう。

物足りない大きなお友達は2次創作でその欲求は満たせるのでそちらで満足するようにしましょうね。

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