「ダッチワイフ」と言われていた時代とはもう違う

これはちょっと・・・

これはちょっと・・・

これではいくらなんでもヌケない・・・

ダッチワイフとは、いわゆる性具の一種で、等身大の女性の形をした人形のこと。主に男性の擬似性交用として使用するものだが、観賞や写真撮影の対象として扱われることもある。
性具特化型「トルソ」

性具特化型「トルソ」

ダッチワイフの多くは等身大の女性に似せて作成される。大人から子供の大きさの物まであり、21世紀初頭現在、アニメキャラクターの顔をした物まである。また、オナニーの補助具に特化した、頭部、手足を省略した「トルソ」と呼ばれるタイプもある

「ラブドール」への進化

すっごいリアル!

すっごいリアル!

前出のダッチワイフとは一線を画すクオリティ。
リアルすぎてチョット怖いくらい

ラブドールとは、ダッチワイフの中でも特にボディが高価なシリコーンなどで作られているものを指す。シリコーンドールの一種でもある。男性の擬似性交、愛玩、観賞、写真撮影等に使用される。
ダッチワイフにはビニール風船状のおもちゃのような物から骨格の周りをシリコーン樹脂等で覆った高価なものまである。風船式のもの、ウレタン製のものなどは一般にラブドールには含まれない。

ラブドールの種類

ソフトビニール製

安価さも魅力

安価さも魅力

ソフトビニール(ポリ塩化ビニル)性はシリコーン製に比べて価格が安く、10万円 - 20万円台で入手が可能
さすがに一般的なソフトビニール人形と比較するとサイズが大型過ぎるため、ソフトビニールのみで形状を保つ事は困難であり、内部に発泡ウレタンなどが充填されている。骨格がなくソフトビニール部材どうしで結合されているため、関節部は360度回転する。高級品であるシリコーン製に比べ、丈夫で安価で軽量

見た目に実物らしくない点、手触りも人体に近いとは言えず、乳房なども固いと言う欠点を持つ

シリコーン製

一気にグレードアップ

一気にグレードアップ

重量は20 - 35kg程度、価格は50万円 - 60万円台となっている。シリコーン製ラブドールの多くは、骨格が内蔵されており、ある程度自由なポーズを取らせることが可能で、製品によってはM字開脚も可能であり、シリコーンの弾力で元に戻らないよう関節を固定しポージングを決めることができるものもある

股間に2つ目の穴、すなわちアヌスを用意することが強度の問題から困難で、口を用いてのフェラチオにしても、実際の女性の様に大きく口を開けさせる事は困難であり、これも技術上の課題と言える。

エラストマー製

リアルな感触!

リアルな感触!

エラストマードールの太股の内側を触った感覚はふわっとした柔らかさで女性の肌の感触に近くなりました。

この質感が

この質感が

人間の肌に近い質感を与えてくれる

デリヘルタイプの「ラブドールレンタル業」なるものも

写真はイメージです

写真はイメージです

ビデオボックスのような形の店舗でラブドールを店内で貸し出すサービスは2005年頃には日本に50店舗程度あったが、その後多くは閉店若しくは当該サービスを終了している。2013年現在、東京都立川市にラブドールをデリバリーする店舗が1店舗確認されている

「オリエント工業」のドールが注目を集めている

人造乙女

人造乙女

もはやここまでくればアートか?

 もともとは配偶者を亡くした男性などのために作られてきたラブドールですが、時代を経てエロスからアートの領域に到達したのがオリエント工業の製品であり、それをどのように見るかは見る側の視点によって全く変わってしまうのだ
これが日本の工業の底力!

これが日本の工業の底力!

オリエント工業(オリエントこうぎょう)とは、日本の東京都台東区にあるダッチワイフまたはラブドール製造会社。創業は1977年、代表者は土屋日出夫。

もともと東京都台東区の上野および浅草でアダルトショップを経営していたが、当時のダッチワイフがあまりにも空気漏れが多く、女性用の性具(バイブレータ)と比べて著しく実用性が低いことから、これの根本的な改良に乗り出し、ダッチワイフ製造会社、オリエント工業の起業に至った。その際親交のあった脳神科医から、障害者が実際の性行為を行うこともままならぬ状況におかれながらも性欲をもてあまし、また風俗嬢にも相手にされないなど非常に難儀していると言う実情を知ったことによるもの

そのリアルさゆえに

リアルすぎて(写真はイメージ)

リアルすぎて(写真はイメージ)

製品のリアルさから、ショールームへの搬入時に死体と間違われ、警察に踏み込まれたことが幾度かある。

オリエント工業の様子

オリエント工業の様子

うっかり足を踏み入れたら絶叫しそう(笑)

問題になる「お別れの時」

写真は美容師が使う人形だが

写真は美容師が使う人形だが

こんな感じで廃棄されてたらそりゃ怖いわ

ラブドールは細かく切断して分別廃棄するには手間と時間がかかり、そのまま家庭ごみとして廃棄する場合、多くの自治体では粗大ゴミとして扱われることになるが、モノの性格上家庭ごみとして出すには抵抗があるという人も少なくない。不法投棄され死体と間違われる可能性も大いにある

ちなみに前出のオリエント工業では

不要になった際にはオリエント工業に郵送すれば「里帰り」として引き取り、処分と人形供養を行うと言ったサービスもある

VR技術との融合

注目のVRとの融合

注目のVRとの融合

バーチャルリアリティ(英: Virtual Reality, 英語発音: [ˈvəːrʧuəl riˈæləti])とは、実際の形はしていないか形は異なるかも知れないが、機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。略語としてVRとも。日本語では「人工現実感」あるいは「仮想現実」と訳される(#「仮想現実」という訳語について)。古くは小説や絵画、演劇やテレビなども、程度の差こそあれVRとしての機能を有している

すでにオナホレベルなら

すでにオナホレベルなら

VRとの融合を果たしている。
今後の技術革新に期待したい。

リアルな等身大人形に性具の機能を備えたいわゆるラブドール製品 RealDoll のメーカーが、みずから動き会話する人工知能搭載ドールを開発中であることを明らかにしました。

開発者によれば、当初は情動に訴える人工知能と、眼や口を動かして自然に会話できる頭部の開発に注力し、既存ドールの交換用ヘッドとして販売予定。またドールを所有していなくても使える会話型アプリやOculus Rift など仮想現実ヘッドセットとの連携、さらには全身の自律稼働にも取り組むとのこと。

まとめ

すでにアートとしての地位まで確立しつつあるラブドールは
今後VRの技術の進歩と共に新たなステージに向かおうとしているのかもしれません。
現実の女性に疲れたアナタ、おひとついかがですか?

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