あなたもM男になってみませんか。

M男入門

 美少女に馬乗りになってもらい犯される! 男の夢ですね。

 マゾヒズム――危険な響き。しかし、この記事を読んでいるということは、あなたも少しはマゾヒズムに興味がある方でしょう。実は、ぼくもあります。

 綺麗で官能的な女性に犯されてみたい。思い切り恥ずかしい恰好をさせられて、言葉責めをされて、普段は隠している自分の性癖を思い知らされてみたい。そんな、秘密の願望。

 とはいえ、いったいどうすれば世間に知られることなく安全にM男になることができるのか? そこのところがわからず二の足を踏んでいるという方は多いでしょう。

 そこで、この記事ではマゾヒスト入門編として、だれでもマゾヒスト男になれるルートを解説してみました。この先進むかどうか、それはあなたの選択ひとつです。

だれでもM男になれるマニュアル

 『いますぐデキる! 完全M男マニュアル』。

 この本はあなたを危険で倒錯的な世界へ導くゲートです。「犯す」快楽ではなく「犯される」喜びを知りたかったらどうぞこの門を開けてみてください。

M男性向けの入門書「いますぐデキる!図説完全M男マニュアル」が、アキバではもう出てる(公式発売日は28日)。

書籍情報は『初心者M男性のためのマゾヒズム実践書がついに完成。「男らしさ」という束縛からの解放、M男という新たな生き方をお試し下さい』で、表紙謳い文句は『”仕えたい系”男子急増!!基本解説からセルフMプレイ、SMクラブの愉しみ方まで徹底指導!!』、裏表紙は『「男らしさ」という束縛からの解放。M男という新たな生き方!!』になってた。

「いますぐデキる!図説完全M男マニュアル」は、第I章「初心者のためのマゾヒズム講座」・第II章「初心者のためのMプレイ講座」・第III章「セルフMプレイをしてみよう」・第IV章「SMクラブに行ってみよう」・第V章「自分の女王様を育ててみよう」という構成で、マゾヒズムの基礎知識や、いろんなMプレイ解説、M男性を対象にしたアンケート、現役女王様インタビュー、SMクラブの利用などなどを収録し、第II章「初心者のためのMプレイ講座」では、「メンタル系Mプレイ」・「拘束系Mプレイ」・「性感系Mプレイ」・「苦痛系Mプレイ」の4種類に分類してM調教プレイを紹介してる。

 顔面騎乗! 最高ですね! きれいなお姉さまのかぐわしいおま○こやお尻の匂いをくんかくんかできるプレイ。これに反応するならあなたはM男です。

 聖水プレイはちょっと難度が高いですが、女王様のおま○こから直接いただくならそれは甘露となるのかもしれません。

 女王様の足を舐めさせていただく。未熟者のぼくはできればおっぱいやおま○こも舐めたいのですが、足の指も舐めたいです。ハァハァ。

 どうです? このマニュアルが一冊あればあなたもマゾ奴隷になれるかもしれませんよ。禁断の快楽を探索してみるつもりはありませんか?

M男だけが知っている喜びとは。

どうしてMになりたくなるんだろう?

 まだまだ男尊女卑の風潮の色濃いこの社会で、女性に屈服し、支配される。あたり前に考えれば、それは屈辱的な行為です。それなのにどうしてマゾは快楽なのでしょう?

 色々な意見があるでしょうが、ひとつにはそれが男性たちが常に抱えている「男らしさ」という規範からの逸脱であるからだと思います。

 我々男という種族は、多くが生まれたときから「男らしくあるように」という規範のなかで育ちます。そして少しでも男らしくないといじめられる危険性がともないます。

 「強いオス」であること。それがいまなおわたしたちには求められているのです。

 しかし、その強制は重荷であることも事実。だからこそ、わたしたちは時々、その重荷から思い切り解放されて、屈辱的な言葉をいわれたり、女性に騎乗してもらったりして、自由な立場を楽しみたくなるのです。

 マゾヒスト。それは男にとってほんとうはあまりに自然な立場なのかもしれません。

ライトに楽しめるM男の教典。

 なんとM男と結婚しちゃった女王様のお話。

理想の結婚、それはSM婚だ!「壁ドン」にはもう飽きた。これからは、マゾ夫の時代がやってくる――。自称売れない漫画家の元女王様と、マゾ夫の愛ある暮らしをほぼ実録で描くマゾ夫布教漫画! 元女王様ならではの「正しい旦那のしつけ方」も盛りだくさんでお届けします!

 『亭主元気でマゾがいい!』はマゾヒストでも幸せな結婚(マゾ婚)ができるという希望の漫画です。毎日のようにいじめてもらえるその生活はまさに幸せのきわみ! ……ちょっと過酷な気はするけれど。

例えば知人に「それなに?どういうまんが?」と言われたら、ちょっと言いづらい、というか先入観を突破してくれるかが未知数なのだ。
「えっとね、元SMバーの女王様で漫画家の妻と、SMバーのお客だった旦那さんのM夫さんのご夫婦生活漫画だよ」
SMという響きがヘビーか否かによる、その相手にとって。

なにそれ面白そう、というより、言っても伝わりにくいから、読んでみてと進めるのが一番のような気がする。
全裸スタイルで漫画を描く、りょう先生のいやらしすぎず、ひたすらコミカルで、時折自虐的な、そしてM夫さんとのなれ初めから、おもしろかった出来事、アシスタントさんを交えてのエピソード、結婚式までの道のりなど、ちょいと現在進行でリアルタイムで物語が進んでいるのが不思議な感じだ。

それこそSM要素が含まれるが、アニメ化、無理ならOVA化してほしいくらいだ。個人的には実際の声優ご夫婦の夫妻で、M夫さんと、涼先生の声をあててほしい。ガンダムさんのEDでアムロが亀甲縛りされて三角木馬に乗っていたりするくらいだから、アニメ化もさほど問題なさそうな気もする。

M夫さんが微笑ましい、ただちょっとあまり乙女化してしまうと萎える。しゃべり口調とか、あくまでもいい意味でりょう先生をたてて
尽くす、愛妻家マゾ夫であってほしい。嫁を大事にする愛妻家は受けがいい、印象がいい。だから、
漫画に出てきているM男はきもちわるい、というのは良くわからない。かわいらしくて微笑ましい。

あと、女王様は精神的にMでもある、Mのお客さんがMの立場でこうされちゃうんだと、いう要求を、汲み取ってほどこしてあげる女王様。女王様の苦労がうかがえる。逆に、ガチガチに夢をみていたい人はどう思うのかは、わからない。表現や衣装としてのSMしか分からなかったのが、3次元のSMの精神的成り立ちとかからソフトに理解できる、好きな人にはどっぷりはまれる小気味よい漫画です。

そのほかにもM男入門本はあるよ。

 制服姿の女子高生に犯される。人によるかもしれませんが、ぼくは十分に興奮します。黒タイツは至高。

非常に絵や紙も綺麗でいいと思います。
内容は理論と実践というよりやはり体験談数個(小説形式の短編)とM男子の心理について数ページ書かれていたり、プレイのコツなんかが書いてあったりします。
マンガのように右綴じではなく、
左綴じなのでマンガのような感覚だとどうしても違和感が。
イラストも満載ですが、テキストの方は参考にできるような内容ではなく、
ちょっとした体験談の小説のような感じで捉えた方が良いと思います。

結論。

 アイドルに犯されるプロデューサーさん。たまりません。

 理論より実践! とにかくまずはSMクラブの門を叩いてみよう! SMクラブが怖いという人(ぼくも含む)はM性感という風俗があるので、そこでいじめられる快感を体験してみましょう。案外、癖になるかも……。

 女性に屈服していじめられることを喜ぶマゾは人の自然な性癖のひとつです。恥ずかしがらず(いや、もっと恥ずかしがって?)自由に性癖を楽しみましょう。

 まあ、HENTAIなんですけれどね!

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